zaifからのお知らせ、coincheckのお知らせ、SWIFTにおける盗難に絡むお話

ZAIFからはゼロ円で買えて板に注文が出たことに関する発表が、昨日に発表されていたようです。

16日に発生した異常値の表示に関するお詫びとご報告
https://corp.zaif.jp/info/8750/

これによるとゼロ円で仮想通貨が買えたこと、それに伴い板に以上注文が出たこと、7名の人がゼロ円で仮想通貨を購入したこと、6名とは対応済みであるようです。

普通に考えると1人の人の対応はできていないということですが、これは出金されているということなのかもしませんね。

しかし、7名もの方がこのエラーを発見していたということに驚きです。僕も見つけてウキョウキョ言いたかったです。

コインチェックからは本日以下のようなお達しが・・・

当社や関係者を名乗る詐欺にご注意ください
http://corporate.coincheck.com/2018/02/21/43.html

個人情報を聞こうとしたり、出来ないことをやってあげるというようなことを言ってくる人がいるようです。注意しましょう。

SWIFTにおける盗難に絡むお話
このブログでは連日銀行強盗や、SWIFTにおける盗難の記事を取り上げました。これらの記事は暗号通貨と全く関係ないようにも思いますが、いやいやそんなことはありません。

何が言えるかというと、法定通貨でもウェブ上で盗られてしまっては、それを取り返すことが困難なようだということです。盗まれて取り返せなくなるのは、暗号通貨だけの問題かと思いきや、そうでもないようだということに、これらの記事を取り上げることにより、焦点が当てられるかなと思ったわけです。

なんというか、そういう点を見ると、暗号通貨の人たちがGOXしても喜んでたりしますが、解決が困難であるからしゃーないということなのかなとも思います。しかし、逆に解決できれば凄いことなのかもしれません。

まぁ、ぶっちゃけ、居酒屋で財布を机において知らぬ間に盗られたらそれがどこに行ったかは全然分かりませんし、道で寝ててお金盗られても行く先は分かりませんしねぇ。その辺の解決策を考えるのも面白いのかもしれません。

コメント

このブログの人気の投稿

Byteballで散髪代をお支払いしてきました

コインチェック再び公式発表、zaif、BitfllyerのSFD、SWIFTのハック

コインチェックはどうよ?取引再開を妄想してみた日誌