TETHER問題で一時下げるもすぐに戻す(20171121)


「円に逃がすと課税対象になるからTETHER使ったらええんや。TETHERは1ドルに固定されているから」と聞きその存在は知っていましたが、一方でBitfinexが発行してるから、全然分散じゃねーじゃん、というか危ないと以前から言われていました。
で、またそれが言われ始めて、何だ何だと思ってたら、今日のお昼くらいに「いや~ハッキングされました」と発表がありました。
いきなりビットコインが売られ、いろいろな通貨が下げました。冷静な人がいやいや、USDT買ってどうすんねんみたいになりましたが、そのとおり戻しました。

TETHERのお金使ってビットコインを買い支えているとか言われていましたが、そこにきてのハッキング、しかしまぁ、ドルは銀行にありますからなぁという感じで一安心なのかどうなのか?
ちょっとTETHER問題を取り上げたページを読んでいた感じでは、前までは預けてた銀行を公表していたけど、今はしていないよね。どうなってんのという感じでしたが、どうなっているのでしょうか?

上のチャートは前は日足だったのですが、ちょっと荒い感じだったので1時間毎の値の時価総額と1日の売買代金表です。下落した部分がよくわかりますが、これを見ていると、ビットコインの割合は下がっていないので、特にほかが買われたということはないようです。

ビットフライヤーの現物と先物の鞘が結構縮まる場面があったようで、TETHERニュースで先物への売りが強かったことがわかります。早耳さんたちは先物の方に多いのかなぁ。それとも海外の方が早く動いてそれを反映とか?

今日は一日の動きがわかるチャートとしました。
ダッシュが強かったのだなぁ。




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